ブライダルフェアに参加し「結婚式やろうかな?」から「結婚式やりたい!」と思える式場に出会い、レストランであり自由度の高い結婚式ができるゲストハウスに会場決定しました!
詳細は、ゼクシィブライダルフェア♡少人数ゲストハウス(レストラン)に決定!でご紹介しています(^^)
結婚式の大体4カ月前からプランナーさんとの打ち合わせが始まりました。
とはいえ、私達夫婦はこんなことがしたいという希望があまりなかったので、ほとんどプランナーさんが提案してくださったプランニング通りに演出を組み立てていきました(*^^*)
決してなんでもよかったわけではなく、プランナーさんの提案が素晴らしすぎて全て納得の上での決定です!!
全体的によかったと思えるものが多かったので、目次も活用してご覧くださいm(_ _)m
・結婚式演出の具体的なイメージがなかなかつかない方
・他の人がどんな結婚式にしているのか参考にしたい方
・レストランやゲストハウスならではの演出をお考えの方

実際に私達の結婚式で行った内容が
少しでもご参考になれば嬉しいです!
やってよかったこと
私達が事前に話し合っていた、ざっくりやりたい結婚式はこんな感じ。
①料理がおいしい
②家族と友人が中心、人数少なめのアットホームな結婚式
③形式張っていない、カジュアルな雰囲気の結婚式
④お金をかけすぎない
とにかく堅苦しくない雰囲気で美味しいものを食べて飲んで、家族にも友人にも気楽に楽しんでもらいたいといった感じでした(*´▽`*)
その中でも特にやってよかった思うこと、ゲストの皆さんにも好評だったことをご紹介します♩
フォトウエディングの写真でカレンダー作成
私達は結婚式前に、新婚旅行先の沖縄宮古島でフォトウエディングも実施しています。
なぜフォトウエディングもやってさらに結婚式もやることにしたのかは、結婚式やる?やらない?フォトウエディングもやったけど結婚式もやることにした話をご覧ください!
宮古島でのフォトウエディングの様子をご覧になりたい方は、沖縄宮古島フォトウェディングの記事へどうぞ(´▽`*)
フォトウエディングと結婚式、お金がかかることももちろんでしたが、「何となく2回も着飾って結婚式的なのやるのってどうなの?」という気持ちもありました。

せっかくならフォトウエディングで撮ってきた写真をゲストの皆さんにも見てもらったらどうですか?

確かに自分達では何度も見返しているけどあまり人に見てもらう機会ってなかったかも!
というわけで、エントランスロビーに写真を飾ることにしました!

ただ写真を飾るだけではなく、12カ月分のカレンダーにして「ゲストの皆さんの大切な日」を自由に書き込んでもらう、後ほどその中から印象に残った「Best Day」を発表するというアイデアでした(^O^)

披露宴が始まるまでの間、思っていたよりも皆さん楽しんで書き込んでくれていたご様子(*´▽`*)

披露宴の後半で、ゲストの皆さんが書いてくれた中から印象に残った「Best Day」を新郎新婦が選び、デザートプレートをプレゼント♩
フォトウエディングの写真お披露目、ウェルカムスペースの装飾として、披露宴開始時間までの楽しみの一つとして、ゲストの皆さんも一緒に楽しめるイベントとして、一石四鳥の演出でした(^^)
(新婦)おばあちゃんの席へお花を添えて入場
実は結婚式の数カ月前に私のおばあちゃんが亡くなりました。結婚式の開催については、プランナーさんと相談し両家の意向を確認して予定通り行うことにしました。
おばあちゃんは体力的にも元々結婚式には参加できない予定だったのですが、プランナーさんのご配慮で席を作っていただきました。笑顔のスナップ写真と、席札も用意しましたよ(^^)

新郎新婦入場で、おばあちゃんの席へ私がお花を添えに行くことになりました。泣かないよう私は必死!!

「天国から変わらず見守っていてくれるおばあちゃんへ、
今日の日を迎えた報告と感謝のお花を添えてお二人の入場です」
私の家族は予想外だったようで、全員号泣してました(笑)初っ端から泣かせてごめん(ToT)
後から知りましたが、結婚式場からおばあちゃんの席にも飲み物と前菜を出してくれていたようです。
演出とはちょっと違いますが、式場やプランナーさんのご配慮がとても嬉しかったです(^^)
おばあちゃんの死はとても悲しかったですが、本来この場に来られないはずだったおばあちゃんの席を家族のテーブルに用意してお花を添えることができたことは、これはこれでよかったと私は思っています!
お魚入刀&鯛茶漬け
こちらもプランナーさんからの提案。

和装ですし、ケーキじゃなくてお魚に入刀するのはどうですか?

さ、魚ですか・・?(本気?)

魚の種類によってはケーキと変わらない金額でできますし、
入刀した後は調理して皆さんに食べてもらうのもいいですよ!

じゃあお願いします!(ケーキは見慣れたしやってみるか)
ケーキ入刀しか見た経験がなかった私達は、正直このプランナーさん大丈夫かな?とこの時は思っていました(ごめんなさい笑)
でも調べてみると、ケーキ以外にもおにぎりやハンバーガー、ちらし寿司に巨大しゃもじで入刀なんて演出もけっこうたくさんあるんですね(゜o゜)
とはいえ本当に大丈夫かな?という気持ちもありつつ、ご提案通りお願いすることにしました。
これが大正解!!!(●^o^●)

ケーキではない何かが運ばれてきて会場はざわついてましたが、皆さん立ち上がって食い入るように見ていました。魚とわかった時には会場大盛り上がり(笑)
マグロは料金が上がるけど、鯛ならケーキと同じ価格でいける!とのことだったので「めでタイ」にもかけて鯛を選びました(^^)
お魚本体の傍らにあったお刺身でファーストバイト♩とっっても美味しかったです!!
その後入刀された鯛は一旦下がり、後ほど鯛茶漬けとして再登場になりました♩


会場がレストランということもあり、見た目も味もよく、年齢性別関係なく皆さんに楽しんでもらえましたよ(*^▽^*)
時間がなく新郎新婦は食べられなかったのでそれが心残り・・・
(新郎)おばあちゃんと一緒に中座
結婚式をやろうと思ったきっかけのひとつが、夫のおばあちゃんでした。
詳細は、結婚式やる?やらない?フォトウエディングもやったけど結婚式もやることにした話に記載しています!
小さい頃からたくさん面倒をみてもらったおばあちゃんに喜んでもらいたい!という気持ちで結婚式へ招待しました(^^)
父方と母方それぞれ90歳を超えておりましたが、来てくれるとのこと!!
年齢的にも体の不調がないわけではないですが、自分の足で歩いて他のゲストと同じように結婚式に参加して食事もできるってすごいことだと思うのです。いい意味で年齢不相応(^O^)
当日はそんなおばあちゃん達に新郎からサプライズで、中座のエスコートをお願いしました!
急に呼ばれて最初は戸惑っていましたが、夫が席まで迎えに行ったところちゃんと前に出て来てくれました(^^)
しっかり両手で手を握っているのがほほえましい♩

なぜか私の友人達も泣いていましたが、一番号泣していたのは夫のお母さんでしたね!夫のお父さんは手を叩いて喜んでました(笑)
結婚式をやったらおばあちゃんが喜ぶかも!と言ってくれたのも夫の両親でしたし、本当に感無量の様子でした(^^)
後日夫の叔母さんから聞いた話ですが、
「結婚式で孫と一緒に手を繋いで歩けるなんて夢みたいだった」とおばあちゃんがすごく喜んでくれていたそうです(*^^*)

それだけでも結婚式をやってよかったし、中座のエスコートもサプライズしてよかった!
そんな元気だったおばあちゃんでしたが、結婚式から1年後に急な病で天国へと旅立ちました。
結婚式をすることを迷って先延ばしにしていたらと思うと、あの時やって本当によかったよね、と時たま夫婦で話します(^^)
思い出して寂しい気持ちになることもありますが、結婚式でおばあちゃんと一緒に撮った写真や映像は家族みんなの宝物になりました!
(新婦)サプライズでお父さんと再入場
披露宴前の結婚式ですが、神社での神前式だったので新婦がお父さんとバージンロードを歩くという結婚式の定番をやっていなかったんですよね。
過去姉の結婚式で、それを見たお母さんが大号泣していて(^^;)それを見たら自分も絶対泣いちゃうので、そういうのも避けたくて神前式を選んだのもあります!
お父さんと歩きたくなかったわけではありません(笑)

お色直しをして再入場のタイミングでお父様にサプライズでエスコートをお願いしてみては?

サプライズだったら逆に緊張しなくていいかも!


ここでエスコートをお願いしたい方がいます!yokaさんのお父様~!!
あまり人前に出ることが得意ではない父なので、拒否されたらどうしようと若干心配していましたが、スッと立ってスタスタと隣まできてくれました(笑)

父「こんなの聞いてないぞ」
娘「だってサプライズだもん」
という会話をしながら、照れながらも喜んでくれていましたね(*^^*)
その様子に、私の家族や友人達の笑い声が聞こえてきていました(笑)

新婦父から新郎へ、娘をよろしくお願いしますの握手でバトンタッチ。
夫いわく、「お父さんの握手がしっかりしていて身が引き締まる思いだった」そうです(笑)
カジュアルな雰囲気の中でも、仰々しい感じではなく結婚式らしいイベントを取り入れることができました(^^)
デザートブッフェ
デザートブッフェは私の希望でした!コース料理のデザートもいいですが、ブッフェにすることでみんな自由にわいわい楽しめるかなと思っていたので(^^)
どんな内容かプランナーさんに聞いたところ、

焼き菓子、アイス、ケーキ、ご希望があればけっこうなんでも用意できますよ!その場でシェフがクレープを焼いてお好きにトッピングなんてこともできます。

クレープも焼けるなんて最高ですね!ぜひお願いします!!
実際のデザート達の写真がこちら。

さすがレストラン、味も見た目もクオリティが高く、女性陣のテンションが爆上がりしてました!!

クレープの写真がなかったのですが、ちゃんとやってもらいましたよ!
「新郎新婦のお二人もぜひゲストの皆さんと楽しんでください!」とのことだったので、友人と歓談しながら私達も楽しませてもらいました(^^)
「なんで新婦こんなとこにいるの!」とソファで先にアイスを食べていた私を見て友人は笑っていましたが(笑)

小さいお子さん達にも喜んでもらえて、それだけでもやった側としては満足です♩
みんなでわいわいアットホームな雰囲気にしたかったので、こうやってゲストの皆さんと一緒に楽しむことができ、とても良い時間でした(*^^*)
新郎新婦から両親へお手紙ムービー
提案をしてくれながらも私達の意向をなにより尊重してくれたプランナーさん。
そんなプランナーさんにひとつだけ強く止められたことがありました。

喋れないくらい泣く自信があるので
花嫁の手紙は絶対にやりたくありません

花嫁の手紙だけは絶対にやってほしいです!!
どうしても嫌ならせめてムービーでもいいので・・
じゃあどうせだったら花嫁だけではなく、新郎新婦から両家の両親に向けたものにしようということで、ムービーを作成することになりました!
ちなみに今回のムービーと入場前のオープニングムービーについては、なんとか夫に作成してもらいました。外注するとけっこういいお値段になりますからね(^▽^;)
今は動画編集のアプリもたくさんあるので、未経験でもけっこういい動画が作成できます!自分達の好きなように細かく編集もできるので、時間に余裕のある方はぜひチャレンジしてみてほしいです(^^)/
動画の構成としてはこんな感じ。
①新郎から自分の両親へ
②新郎から新婦の両親へ一言
③新婦から自分の両親へ
④新婦から新郎の両親へ一言
⑤新郎新婦から両家の両親へ一言
小さい頃の写真を使って、映画のエンディングのように下から上へ文字が流れていくような感じにしました。

使った曲は「手紙~愛するあなたへ~」。
藤田麻衣子さんの曲ですが、私達はクリス・ハートさんのカバーの方を使用させていただきました。
子から両親へ向けた歌詞の曲で、すっごくいい曲(´;ω;`)映像がなくても泣けます(涙)
手紙を読みたくなかったから作ったムービーでしたが、結果的によかったです(^^)
・両親との小さい頃の写真を使うことで懐かしい気持ちになってもらえた
・スマホにデータとして残すことで何度も見返してもらえる
・新郎の両親にも感謝の気持ちを伝えることができた

手紙じゃなくても感謝の気持ちは伝わります!花嫁の手紙に抵抗がある方には特におすすめ
エンドロールムービー
エンドロールムービーはけっこう定番ですよね♩
結婚式から披露での映像を編集し、最後にエンドロールとして会場で流してもらうもの。
すごい技術ですよね(゜o゜)仕上がりが当日までわからないでの心配でしたが、さすがプロの技術で素晴らしいものを作成していただきました!

好きな音楽も合わせることができるので、ぜひ二人のお気に入りの曲を使ってほしいです(^^)
定番で費用もかかることだったけどやって良かったです◎
・神前式は家族だけで行ったので他のゲストにもその様子を見てもらうことができた
・結婚式に来られなかった人達にも全体の雰囲気を見てもらうことができる
・自分達もいつでも結婚式余韻に浸れる

数年たった今でもよく見返しています!形として残るので本当にやってよかったです
まとめ
自己満足かもしれませんが、よかったと思えることが多くて本当はもう少し書きたいことがあったのですが・・・情報量が多くてすみません(;^ω^)
やってよかったことを振り返ると、元々私達がやりたかった結婚式の形が叶ったかな?と思います。
①料理がおいしい
→鯛茶漬け&デザートブッフェが好評でした!載せていませんがコース料理もとてもおいしかったです◎「美味しくてすぐ食べれたから、次の料理で急かされることがなかった」と家族から言ってもらえました。
②家族と友人が中心、人数少なめのアットホームな結婚式
→人数合わせや渋々声をかけたゲストは一人もいません!新郎新婦とゲストが一緒に楽しめる時間も作れたのがよかったです◎
③形式張っていない、カジュアルな雰囲気の結婚式
→いい意味で結婚式の定番儀式をやらなかったです。ちなみに両親がゲストの席へお酌をしにいくこともしませんでした。
④お金をかけすぎない
→これはなんとも言えないところですが(笑)デザートブッフェやエンドロールなどはもちろんお金がかかりました。でも全てやって満足のものだったので、お金をかけすぎたとは感じていません(^^)

結婚式に強いこだわりがあったわけじゃないけど、自分達もゲストの皆さんにも楽しんでもらえるいい式にできたと思っています!
結婚式を考えている方のご参考に少しでもなれば嬉しいです♩


